真冬の快眠条件 寝室の温度は何度が良いでしょうか?
ことしは1月5日が小寒で、1月20日が大寒ですね。1月20日ごろから立春の前日の2月3日ごろまでが一年中で一番寒い時期だといわれています。 私はこの時期、布団やベッドに入るのも出るのもおっくうになります。というのは寝室が寒いからです。 暖かい居間で過ごした後に寒い寝室に入ると、交感神経が... 続きをみる
20世紀の英宰相ウィンストン・チャーチルの思想から現代内外情勢を評す
ことしは1月5日が小寒で、1月20日が大寒ですね。1月20日ごろから立春の前日の2月3日ごろまでが一年中で一番寒い時期だといわれています。 私はこの時期、布団やベッドに入るのも出るのもおっくうになります。というのは寝室が寒いからです。 暖かい居間で過ごした後に寒い寝室に入ると、交感神経が... 続きをみる
私は毎日、電子レンジを使っています。読者の皆さんも同じだと思います。便利この上ないですね。レトルトカレーや、前日の夕食の残り物を電子レンジに入れて温める。重宝しています。人間が発明した最も便利なものの一つだと思います。 ところで、電子レンジは冷凍食品などが仕上がったときに「チン... 続きをみる
※スペイン北部の都市ビルバオにある世界最古の運搬橋 ビスカヤ橋。2006年にユネスコ世界遺産に登録された。 現在も人や車を運搬して活躍している。私と妻も乗った。 ネルビオン河の河口付近に架かっている。 私は一昨年の10月下旬から11月下旬までの29日間、スペインを旅行した。時が過ぎ去るのは早い。... 続きをみる
米国のベネズエラ侵攻とマドゥロ大統領の拘束は何を意味するのか?明海大学教授で日本国際問題研究所主幹の小谷哲男氏が今朝、テレビ朝日のモーニングショーで解説した。小谷氏はよくテレビの分析番組に登場するので、読者の皆さんのなかには御存知の方がいると思う。 米国のドナルド・トランプ大統領が西... 続きをみる
英国などで広く使われるオックスフォード英語辞典は日本でもごく普通に使われ、われわれに馴染みのある辞典ですね。この辞典が昨年12月に改訂され、日本語に由来する11の語句が加えられた、と1月17日付毎日新聞の電子版が報じていました。 個人的に興味がありました。どんな日本語に由来する語句が加えられた... 続きをみる
今がイチゴの旬の季節じゃないでしょうか。私はイチゴが大好きで、週に3~4回は食べています。当地では新年から4月中前後まで食べることができます。 自宅の近所の方の娘さんがイチゴ農園に嫁いでいる関係で、近所の方から新鮮なイチゴを買って食べています。 イチゴ農園の方の話では、新鮮で美味しいイチ... 続きをみる
ミラノ・コルティナ五輪はいよいよ終盤に入りましたね。私はウィンタースポーツにそれほど興味がありませんが、今朝、朝食を食べながらフィギュアスケートの女子フリーの実況中継をテレビで見ていました。 全くの門外漢ですが、氷上を舞うように滑る選手の姿は奇麗ですね。坂本花織、中井亜美の二選手がそれぞれ... 続きをみる
※イタリア・ポンペイの遺跡 このところ、以前にも増して外国人旅行者が日本を訪れています。東京、京都、奈良、鎌倉などの観光地だけでなく、地方の小都市も訪れていています。 そこんで問題になるのが落書きです。先日、京都の嵯峨野で竹林の竹にナイフで刻んだ落書きを、テレビの番組が放映していまし... 続きをみる
読者の皆さんはスマホの充電をどうしていますか?どういうやり方が一番合理的なのでしょうか? 昔、一読したネットのガイド記事を参考にして紹介します。 充電式バッテリーは、使用年数に応じて容量が徐々に減ってきます。また使用しなくてもやはり減ります。ごく普通の頻度で使っていると、約1年で容量が減る... 続きをみる
台湾をめぐる高市首相発言と中国の激怒について、筆者は11月中旬から4本をブログ「ムラゴン」に投稿した。1か月間でこんなに多くの原稿を投稿したのは久しぶりだ。その理由は、「ムラゴン」読者に中国・漢民族の政治文化(国民性)を理解してほしいと思ったからだ。 筆者は高校生の頃、中国は文化大革命... 続きをみる
師走が押しつまり、日に日に寒さが厳しくなっていますね。暖房が手放せなくなる冬を迎えています。どうすれば無理なく光熱費を節約できるのか。読者の皆さんはどうしていますか? 消費生活アドバイザーの和田由貴さんは経済誌に「猛暑でエアコンをフル稼働させていた夏より、冬の電気代のほうが高い」と記し... 続きをみる
第51回衆院選で自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得し圧勝した。戦後の総選挙で、ひとつの政党が単独で初めて衆議院総定数の3分の2に当たる310議席を超えた。日本維新の会の当選者数36と合わせると、与党は352議席を獲得した。 参院ではなお少数与党とはいえ、高市早苗首相は衆院で安定し... 続きをみる
私はウィンタースポーツにそれほど興味がない。ただ、食事時間や暇なおり、ぼんやりと見ている。スケートにしてもジャンプにしても規則を覚えようとしないのも興味を抱かせない一つだと思う。しかしミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケートペア・フリーで三浦璃来、木原龍一組が金メダル(優勝)を獲得したのに... 続きをみる
今年は正月早々から世界で色々な出来事が起こり、世界は目まぐるしく変わっている。2026年が、世界と東アジアにとって、激動の、重大な岐路になる年だと暗示している。 東アジアからの視点に立てば、米国のベネズエラ侵攻とマドゥロ大統領の拘束と中韓首脳会談と日韓首脳会談が日本にどんな影響を及ぼし... 続きをみる
日本の高市首相(左)と中国の習近平主席 今回の総選挙で、高市早苗首相が率いる自由民主党(自民党)が圧勝した。有権者は自民党を支持したというよりも、明快な言葉で自らの政策を訴えた高市首相に信任を与えたと思う。 それはともかくとして、内外の政治・外交の専門家の多くは高市圧勝の要因に中国を挙... 続きをみる
中国の新疆ウイグル自治区の世界最長とされる高速道路のトンネルが開通した。このトンネルは全長は22.13kmで、天山山脈を貫く。ウルムチ(烏魯木斉)とロプノール(尉犁)県を結ぶ高速道路の中核施設として整備された。 2025年12月26日に体験通行が始まった。2026年1月1日からは試験運用が開始... 続きをみる
私は2017年、今月の18日に廃止された「Goo ブログ」に掲載した見出し「英国人は紅茶好き?・・・」を再掲示します。掲示されてから8年。それでもイギリス人の伝統(紅茶好き)の変化は続いていると思いますから。 「この調査は、われわれが長い間、ほんのちょっぴり信じていたことを粉々に砕いてし... 続きをみる
きょうはバレンタインですね。後期高齢者ともなると、誰からもチョコレートをいただくことがないと思いきや、いまだに近所の女性からいただいています。毎年の恒例行事のようになり、3月のホワイトデーにはお返しをしています。 彼女が中学3年生からですから、もう20年になります。いまでは子供連れで、老夫婦の自宅... 続きをみる
暦の上では立春です。しかし日本だけでなく米国も極寒のようです。大寒波に見舞われた北海道や日本海側では、雪下ろし中の人々が事故にあい、亡くなられた方もいます。例年にない多くの死者だとか。テレビのニュース番組を視聴するにつけ、心が痛みます。 昨年10月、長野県の白馬に行き、久しぶりに退職... 続きをみる
※マルク・ブロック 私は2019年6月19日、この記事を「Gooブログ」(2025年11月18日終了)に投稿しました。 当時、中国共産党政府は香港政庁政府を仲立ちに、香港の民主派の人々に政治圧力と弾圧を展開していました。 香港政庁政府は「見せかけの妥協」を繰り返しながら、国家安全維持法を... 続きをみる
※ダボス会議で演説するカナダのカーニー首相 カナダのマーク・カーニー首相が1月20日、スイスで開催中の世界経済フォーラム(ダボス会議)で演説しました。私はこの演説全文を読み感銘しました。まさに政治家のすばらしい演説です。大国、米中露の横暴と、この横暴によって、法の支配に基づく国際秩序が崩れいく中で... 続きをみる
黎智英氏 香港高等法院(日本の高等裁判所に相当)は2月9日、香港国家安全維持法(国安法)違反などで有罪判決を受けた民主派紙「蘋果(ひんか)(りんご)日報」(既に廃刊)創業者の黎智英(ジミー・ライ)氏に対し、禁錮20年の実刑を言い渡した。 高等法院は2025年12月の判決で、黎... 続きをみる
高市首相は外交・国防をどう考えているのか? 私は、カナダのマーク・カーニー首相のダボス演説を聞き、日本が米国に頼る時代は終わったと強く思う。 日米にとって利益になること、それを米国が認めるところでは誠心誠意、協力する。米国には利益になるが、日本には不利益にも利益にもならないことに対し... 続きをみる
台湾有事をめぐる高市早苗首相の発言は中国の習近平主席を怒らせ、日中関係が悪化している。その中で、琉球(沖縄)が日本に帰属するのかどうか疑わしいと声高に言い始めている。 「沖縄帰属」についての中国の主張は今に始まった話ではない。日本政府の尖閣国有化により、中国で対日強硬論が強まっていた201... 続きをみる
デンマーク郵便局が世界初、手紙の配達事業から撤退。400年の歴史に幕を閉じる 私は年々、年賀状を受け取る数が減っている。相手は後期高齢者が多い。このため、「ことしで年賀状は打ち止め。来年からメールやラインでお願いします」という年賀状が少しずつ増えている。読者の皆さんはいかがですか? ... 続きをみる
ウクライナのゼレンスキー大統領と国旗 米国のドナルド・トランプ大統領の国際秩序と国際法をないがしろにするハチャメチャな行動に世界の目が釘付けになっている間に、ウクライナ戦争はどうなっているのだろうか、と私は思う。 メディア、特にテレビメディアはこの頃、日本の総選挙とトランプ問題ばかりを報道している... 続きをみる
私は毎日新聞デジタルの会員になっている。編集局長の古本陽荘さんがきょう(2026年1月31日)、会員にメールを送ってきた。内容は衆院解散と総選挙についてだった。その内容を拝読し、「なるほど、その通りだ」と思った。 古本さんは、自公連立の解消、自維連立の立ち上げや公明と立憲民主党が結成した中... 続きをみる
※街頭演説する高市早苗首相(自民党 ホームページから転載) 2月8日投開票の総選挙の真っただ中、「チームみらい」を除き、与野党は消費税の減税を声高に有権者に訴えている。私には、国民の多くがインフレに苦しめられているとはいえ、ポピュリズムとしか思えない。なぜ? 明確の財源と国の... 続きをみる
犬のなかには、飼い主の会話を聞くだけで、新しい言葉を覚えるものがいるとのことだ。 米国の科学学術誌「サイエンス」はこのほど報じたところによると、ハンガリーのエトヴェシュ・ロラーンド大学の研究チームは、周囲の人々のやり取りから自発的に情報を吸収する一部の犬の能力は、人間の1歳半の幼児と同じ... 続きをみる
気候変動による地球温暖化は確実に進行している。米国のトランプ大統領は頑なに地球温暖化を否定している。ただ根拠を示していないというか、根拠なく、アラスカの石油開発や、「石炭を掘って掘って掘りまくれ」という私的な利害から、そう言っているのだろう。トランプ大統領の主張とは裏腹に、地球温暖化は北極圏のホッ... 続きをみる
今朝(2026年2月5日)、私はテレビ朝日の番組「羽鳥慎一モーニングショー」を視聴した。弁護士の結城東輝さんが出演。玉川徹さんらと「総選挙とSNSによる偽情報について」の議論を展開していた。 今回の総選挙でも、有権者を誘導する「金銭稼ぎのセンセーショナルな動画」がユーチューブやSNS上... 続きをみる
※ウィンストン・チャーチル 高市早苗首相は1月19日の記者会見で、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散し、1月27日公示、2月8日投開票の日程で衆議院議員選挙を行うと表明しました。 与野党とも選挙公約の一つに「消費税減税」「消費税撤廃」を掲げ、有権者の顔色を窺っています。そこには、リスクを... 続きをみる
※通常国会冒頭直後に解散された衆院 1月15日、東京・霞が関の財務省本庁舎の一室から、会議を終えた幹部らは一様に暗い顔をしていた、と24日付毎日新聞オンラインは報じた。高市早苗首相が衆院選に向けて「飲食料品の2年限定の消費税ゼロ%」を公約に掲げることを知ったからだった。 高市首相は19日の記... 続きをみる
2017年10月22日に行われた衆院総選挙の投開票日から4日たった26日、私は「Gooブログ」(昨年11月18日終了)に「今回の総選挙で分かった政治家の質 英宰相チャーチルの政治視点から分かること」という題で投稿した。 その日から8年半、衆院選が再び、公示され、2月8日の投開票に向け、12日... 続きをみる
この ところ厳しい寒さですね。私は太平洋側に住んでいるため、大雪に苦しめられないのはラッキーです。しかし大雪が降る、北海道や日本海側にする人々は毎日、大変厳しい生活を送っていると思います。特に雪下ろしで、亡くなる方が例年になく多い、とテレビ・ニュースが伝えています。お見舞いをお申し上げま... 続きをみる
米国トランプ大統領が第2次政権を樹立して1年が過ぎた。この一年間、トランプは「アメリカを再び偉大に」との目標を掲げ、「頑張ってきた」。彼はこの目標を実現しようと頑張ってきたのだろうが、私は米国がさらに弱体化しているように思えてならない。 トランプ大統領は、同盟国にもロシアや中国にも、... 続きをみる
※2015年4月18日に「Gooブルグ」に掲載した記事を、そのまま現在の日時に移動させて再掲載します。僕は「団塊の世代」の一人です。すべての「団塊の世代」の人々が後期高齢者を迎えました。われわれは現在、「健康寿命」は「認知症」の問題に直面しています。認知症社会をどう生きるか。ご一読ください。 4... 続きをみる
※2019年10月25日に「Gooブログ」(2015年11月18日終了)に投稿した記事を再掲載します。地球温暖化は寒暖の差を大きくする、と気象学者がテレビ番組で話していたのを、私はかつて聴きました。今年(2026年)1月も北海道や日本海側は大雪に見舞われています。これも温暖化に起因してい... 続きをみる