年越しそばを食べる時間帯はいつ?
きょうは大晦日。読者のご家庭では、毎年の大晦日に年越しそばを食べる予定はありますか?どうなんでしょうか? 昔に比べ、この頃では、年越しそばを食べるご家庭が少なくなってきているのではないでしょうか? 皆さん、年越しそばを食べる時間帯について知っていますか? もちろん、年越しそばは、毎年12月31日の... 続きをみる
20世紀の英宰相ウィンストン・チャーチルの思想から現代内外情勢を評す
きょうは大晦日。読者のご家庭では、毎年の大晦日に年越しそばを食べる予定はありますか?どうなんでしょうか? 昔に比べ、この頃では、年越しそばを食べるご家庭が少なくなってきているのではないでしょうか? 皆さん、年越しそばを食べる時間帯について知っていますか? もちろん、年越しそばは、毎年12月31日の... 続きをみる
きょうは大みそかですね。読者の皆さんにとって今年はどんな年でしたか?後期高齢者の私にとって、退職してから毎年、変化はあまりありません。淡々と過ごしています。 「大晦日」の由来をご存じですか? 子どもの頃から誰しも使い慣れた言葉であっても、いざ本来の由来を考えてみると意外と知らないと思います... 続きをみる
私がこの記事を「Gooブログ」(2025年11月18日終了)に投稿して9ヵ月が過ぎ去りました。ウクライナ戦争をめぐる米露交渉や米・ウクライナ交渉の進展はありません。一昨日の12月28日、米国のトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が米国の和平提案について交渉しましたが、重要な点で一... 続きをみる
垂秀夫・前駐中国大使 私は2週間前、BS日本テレビで放送した深層ニュース「中国を知り尽くす男” 垂前駐中国大使が提言 対中戦略のあるべき姿」を視聴した。 垂氏は、高市早苗首相は決して台湾有事をめぐる彼女の発言を撤回してはいけないと強調した。もし首相が撤回すれば、日本外交は今後... 続きをみる
英国のネビル・ チェンバレン首相 ※この記事は2013年10月13日に「Gooブログ(11月18日終了)」に掲載し、ブログの読者が読んでくださいました。また数人の「MURAGO」の読者も過去の履歴からこの記事を引き出し、一読してくださいました。13年たっても、記事は色あせていないと思い、今日... 続きをみる
米国のトランプ大統領はウクライナとロシアとの仲介役を買ってでると称し、ロシア寄りの和平案をウクライナに突きつけ、和平を強要している。国際政治のイロハも理解する気がなく、ウクライナの一部の割譲を是認して戦後の国際秩序を壊そうとしている。 まさにトランプはロシアのプーチン大統領や中国の習近平国... 続きをみる
※立川志らくさん 今月(12月)4日に「Muragon」に掲載した記事を再掲載します。立川しらくさんの意見を一読ください。 私はこの2週間、何度も台湾有事をめぐる高市首相発言と中国の非難について記してきた。中国政府の非難の背景にある儒教に影響された政治文化を読者に理解してほしいと思っ... 続きをみる
正確な数字はわかりませんが、この10年ぐらい、老齢者の交通事故が年々増加しているようにお思います。特に、ブレーキとアクセルを踏み間違える例が多いのをニュースで聞きます。 私は後期高齢者になって2年がたちます。免許更新は5年から3年に切り替えられました。「運転は注意せよ」との警告のように感じます。... 続きをみる
メディアによると、11月21日夜、総理官邸前で「台湾有事」をめぐる高市発言の撤回を求めるデモがあった(主催:We want our future)。参加者は主催者発表で1700人だった。会場の歩道は勤め帰りの役人やサラリーマンがスムーズに行き来できないほど一杯になったという。 学術... 続きをみる
※イギリスのクリスマス料理 きょうはクリスマスですね。読者の皆さんはクリスマスの夕食に何を食べますか?子供さんのいるご家庭では、お母さんが頭を悩ませているのはないでしょうか?わが家は今や老夫婦だけの生活で、特にクリスマスメニューはありません。 ところで、世界の国々はどうでしょうか。私... 続きをみる
きょうはクリスマスイブ、あすはクリスマスですね。約2週間前、イギリスの友人からメールが届き、クリスマスイブのきゅう24日、友人夫婦を含めて子どもや孫計10人が集まり、昼食をとるそうです。日本でもクリスマスはすっかり定着しました。でも日本と欧米では祝い方が違うようです。それから、読者の皆さん... 続きをみる
※井上毅(国立国会図書館) 「台湾有事」をめぐる高市早苗首相の発言が引き金になり、日中関係が悪化しています。 悪化の原因は、中国共産党政府の「正邪」のものの見方からきているように思います。儒教的な精神の「何が正しいか、何が間違っているか」をあらかじめ定義し、自分中心の主観的な考え、「白黒的な... 続きをみる
師走の真っただ中ですが、読者の皆さんの多くはこれから年末にかけて大掃除をするのではないでしょうか。もし私が「年末に大掃除はしてはいけない」と言ったら、「何を言ってんだ」と反発するのではないでしょうか? 私もそう思います。ただ「年末に大掃除してはいけない。本当に大掃除すべき時期がある」... 続きをみる
歳をとっても元気に生きるにはどうしたらよいか。数年で80歳を迎える筆者の最大の関心事のひとつだ。結論を先に言えば①人と話す②運動する③適度に食べる④頭を適度に使うーではないだろうか。 筆者の母は4年前、99歳で亡くなった。幸い認知症もなく頭脳は明晰だった。ただ、耳が遠く、緑内障で右目が失明し、... 続きをみる
※米国のトランプ大統領は「取り引き」をキャッチフレーズにして「経済」だけを重視し、安全保障も「取り引き」としてしか見ていないと思います。トランプ辞書には「思想」や「民主主義」、「安全保障」の概念がないのでしょう。ただ彼の心には、大国意識だけが独り歩きしているようです。 米国は、良きにつけ... 続きをみる
※アメリカのトランプ、ロシアのプーチン両大統領 私は約1ヵ月前の2025年10月19日、「Gooブログ」(今月18日に終了)に記事「ロシアのプーチン大統領は煮ても焼いても食えぬ策謀家だ」と記しました。あれから1年i以上過ぎました。いまだにプーチンに翻弄されている米国のトランプ大統領を間の当りにする... 続きをみる
11月7日の衆議院予算委員会での高市早苗首相の台湾に関する「存立危機事態」発言から約2週間が過ぎた。私も3本を「ムラゴン」に投稿した。今日までのニュースを読むと、中国共産党政府の態度はますます強硬になり、硬化している。この状況下で、日本の世論は二分している。 「首相の発言を撤回しろ」「(首... 続きをみる
※エマニュエル・トッド氏 この記事は2017年11月20日に「Gooブログ)(今月18日に終了)に掲載しました。「MURAGON]に再掲載します。 当時も今も、少子高齢化の中で、人口減少と移民問題は日本にとって大きな問題です。われわれはこの二つの問題をどうするのか。この問題の処理を間違えれ... 続きをみる
※2015年11月6日に「Gooブログ」(ことしの11月18日に終了)に投稿した記事を若干手直して再投稿します。 このところ筆者は中国問題について持論を展開する回数が多い。できるだけ資料に基づいて客観的に書いているが、主観的な思いを書いた箇所もある。 読者に申し上げたいことがある。このブログ... 続きをみる
「台湾有事」をめぐる高市発言により守勢にたたされてきた日本が、中国への最先端技術の輸出許可を出していない。韓国のインターネットサイト「江南タイムズ」がこのほど、同国の中央日報の記事を引用し掲載した。「江南タイムズ」の言葉を借りれば、日本は中国と「銃声なき戦争」に突入した。 また、「ロ... 続きをみる
※台湾保障履行法に署名する トランプ大統領 米国のトランプ大統領が12月2日、台湾との関係強化を促進する台湾保障履行法に署名した。ブルームバーグなどアメリカのメディアが報じた。この法律は先に共和・民主党の超党派により支持され、米議会の上院と下院が満場一致で可決していた。 台湾保障履行法は米... 続きをみる
明日、ことし最後の満月が拝めます。快晴の条件が前提ですが・・・・。師走に入り、われわれは何かと忙しくあわただしい気持ちになりますが、満月をめでる余裕を持ちたいですね。 2025年12月5日(金)の満月は、11月に引き続き地球に近い位置で起こります。このため、ことし10月から連続で3度目のスーパ... 続きをみる
中国共産党の悲劇は己の立ち位置を理解していないことにある。中国はノルウェーやオーストラリアに行使した過去の独善的な行為を忘れている。またアジア・アフリカ諸国への経済支援に名を借りた一種の経済搾取政策を振り返らない。それどころか、中国共産党は、台湾有事をめぐる高市首相の発言に反発し、中国の王毅... 続きをみる