東電・柏崎刈羽原発の再稼働容認に思う 代替エネルギーは可能か?
朝夕かなり冷えてきた。私は寒いのは苦手だが、地球温暖化の昨今、ほっとする。それでも電力を使い、エアコンを使う。ところで2011年3月11日の福島第1原発事故から5~6年間、脱原発の声がこだましていたが、この頃はどうも風向きが変化しているようだ。こんなニュースが飛び込んできた。 東京電力... 続きをみる
20世紀の英宰相ウィンストン・チャーチルの思想から現代内外情勢を評す
朝夕かなり冷えてきた。私は寒いのは苦手だが、地球温暖化の昨今、ほっとする。それでも電力を使い、エアコンを使う。ところで2011年3月11日の福島第1原発事故から5~6年間、脱原発の声がこだましていたが、この頃はどうも風向きが変化しているようだ。こんなニュースが飛び込んできた。 東京電力... 続きをみる
大相撲九州場所でウクライナ出身の関脇・安青錦(あおにしき)が初優勝した。ウクライナ出身力士の優勝は初めて。福岡市の福岡国際センターで行われた 大相撲九州場所千秋楽の23日、安青錦は横綱・豊昇龍との優勝決定戦を制した。大関昇進は確実になった。 情報ニュースサイト「ABEMA TIMES」に... 続きをみる
筆者は先週、台湾有事をめぐる高市早苗首相の発言への感想を記した。その際、1935年11月に極東情勢についてのメモランダムを国務省に提出した米外交官のアントワープ・マクマリー駐中国アメリカ公使の発言をしばしば引用した。 中国・漢民族の政治文化を理解するため、筆者が2013年2月11日に記... 続きをみる
両手をポケットに突っ込んだまま、厳しい表情で日本側と対峙する勁松(りゅう・けいしょう)アジア局長の姿をテレビで見た日本人はどう思ったのだろうか?大多数は不愉快に思い、怒っている人々さえいるだろう。 台湾有事が集団的自衛権を行使可能な「存立危機事態になり得る」とした高市早苗首相の国会答弁を... 続きをみる
11月15日付のこのブログに「高市首相の台湾有事めぐる発言に思う」を記した。この2日前後の間に中国外務省は中国国民に、日本への渡航自粛を呼びかけ、すでに日本にいる人に対しては、治安情勢に細心の注意を払うよう求めた。 また中国政府は日本指導部が台湾に関する露骨な徴発を露骨に行ったと非難し、古今かわ... 続きをみる
高市早苗首相は11月7日の衆院予算委員会で、台湾有事をめぐり「存立危機事態」になりうるケースがあると国会で答弁した。この発言に怒った中国政府は、まるで宗主国が従属国を脅すように「撤回せよ」と居丈高な要求している。これに対して高市首相は撤回を拒否しする。 衆院予算委員会で、野党から台湾有事について... 続きをみる