マスクの裏表の見分け方を知ってますか? 装着方法は?

私は、コロナが流行した2020~2023年以来、外に出かけるときは、ほとんどマスクを着用しています。ただ、最近、マスクの裏表や着用方法が必ずしも正しくなかったことに気づきました。
私は最近、ライターの松岡由佳里さんが記しているブログを読みました。読者の皆さんは理解しているでしょうか?私は「なるほど」と思い、念のために紹介します。マスクの裏表を間違えると、その効果が薄れてしまう危険性があります。

※プリーツが下向き
◎不織布マスクの裏表の見分け方
私は不織布マスクを買って使っています。不織布マスクの裏表の見分け方としては、プリーツの形状がポイントです。表(外側にむく)は、プリーツが下を向くって覚え下さい。もし、間違えてプリーツのヒダが上を向いてしまうと、空気中のウイルスや花粉などが溜まりやすくなるので注意してください。
マスクの紐ですが、原則、マスクと紐の接着面が外側に向いているのが表になるそうですが、マスクによってゴムの接着されている方が内側ではない場合もあるとのことです。ですから、プリーツのヒダで判断するのが確実なようですね。私はゴムひもが接着されている方が内側だと思っていました。
不織布マスクには「階段プリーツ」と「オメガプリーツ」の2種類があることも知っておくことが必要です。階段プリーツは、プリーツが階段のように一方向になっているものです。マスクを広げたとき、プリーツが下向きになるように装着します。
これに対してオメガプリーツは、マスクの中央部分が高くなっており、上下にプリーツを広げるのが特徴だ。口元に隙間ができるので、唇が触れない。オメガプリーツの裏表を間違えると、口元に隙間ができず、逆に口元を圧迫してしまうとのことです。

※ウレタンマスク
◎ウレタンマスクの裏表の見分け方
ウレタンマスクは、呼吸がしやすいことやデザイン的にスタイリッシュなことから人気があるんですね。ウレタンマスクの裏表の見方のポイントは、マスクの縫い目です。マスクの真ん中に縫い目がある方が表になります。

※ガーゼマスク
◎ガーゼマスクには裏表がない
不織布マスクやウレタンマスクには、裏表があるので注意が必要ですが、ガーゼマスクには裏表はありません。どちらでもマスクとしての効果が変わらないので、神経質になる必要はないとのことです。
次にマスクの正しい着用方法です。正しくマスクを着用をしなければ、ウイルスが体内に入ってしまうかもしれません。マスクの正しい装着手順です。
(1)マスクを装着する前には手を洗って、手に付いている菌をしっかり落とします。
(2)マスクの裏表を確認してから、鼻筋に合わせてワイヤーを調節します。
(3)マスクのプリーツを顎の下まで広げて顔にフィットさせてから、耳に紐をかけます。
以上です。私は新たな発見がありました。後期高齢者では、今、知っても手遅れかもしれませんね。読者の皆さんの参考になれば幸いです。
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