チャーチルが現代を切る

20世紀の英宰相ウィンストン・チャーチルの思想から現代内外情勢を評す

極寒でスパゲッティとナイフが宙に浮く   米国・ミネアポリス

チャーチルからのメッセージ   変化の時代を生きる


    ※ユーチューブから転写


ことし(2026年)1月下旬、記録破りの大寒波が世界を襲った。日本の北海道や日本海側の地域は大雪に見舞われた。アメリカも例外ではなく、東部から南部の広範囲で大雪や低温による被害が続出。マイナス20℃越えは当たり前となった。

この厳しい寒さで、スパゲッティの動画をユーチューブに相次いでアップロードする人々が現われた。ゆでたばかりのスパゲッティを外に置いておくだけで、しばらくすると凍り付き、フォークが宙に浮く。これを「スパゲッティ実験」と言うそうだ。

 1月24日付米紙「ニューヨーク・ポスト」電子版が同日夜に報じたところによれば、同日の朝、ミネソタ州のミネアポリスでは、最低気温がマイナス約29℃、体感温度はマイナス約43℃にも達した。

 そんな中、ミネアポリス在住の気象学者ジェニファー・マクダーメッドさんは、動画を投稿した。ゆで立てのスパゲッティをフォークで持ち上げて凍らせる映像だった。

彼女の動画は拡散されて数百万回の再生回数をたたき出し、SNSでのトレンドを巻き起こした。

 マクダーメッドさんの動画に触発され、ゆで立てのスパゲッティをまるで食品サンプルのように、フォークで持ち上げて凍らせる映像がアメリカ各地で投稿され続けているそうです。

 動画をごらんください。ユーチューブからの転送です。暇つぶしになると思います。

「暇どころじゃない」という方は、仕事を数分休めて、見るのも話しの種になるかも・・・。


(動画)

https://www.youtube.com/results?search_query=Pasta+Freezes+In+Midair+From+Frigid+Temperatures